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何歳でも目指せる?プロゴルファーを目指す前に知っておきたい平均年収と年齢制限

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何歳でも目指せる?プロゴルファーを目指す前に知っておきたい平均年収と年齢制限

平均年収800万円程、国内トッププレイヤーは年収1億円以上、海外であれば年収で10億円を超えることも夢ではないプロゴルファー。

プロを目指したい!と思う人が人が絶えない世界ではありますが、

そんなプロゴルファーには年齢制限はあるのでしょうか!?

 

プロゴルファーは何歳から何歳までなれる職業なの?

プロゴルファーには最低年齢が設定されています。

公益社団法人日本プロゴルフ協会(JPGA)からプロゴルファーとして認定されて初めてプロゴルファーを名乗れるわけですが、

男性は16歳からプロゴルファーになることができます。

 

対して女性は一般社団法人日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)に認定される必要があるわけですが、女性は18才以上という事になっています。

しかしプロゴルファーに年齢の上限はありません。

60歳でも70歳でもプロゴルファーになるために努力する事が可能です。

 

50代~70代の方までプロテストを受けている人が居るほどで、何歳になってもプロを目指せるスポーツというのがゴルフ人気をキープしている要因の一つかもしれませんね。

プロゴルファーの年齢制限は

プロゴルファーになるためのルートは1つではない?

プロゴルファーになるためにはプロテストに合格するという方法がありますが、実はそれだけではありません。

ツアートーナメントで優勝するという方法もあります。

 

ツアートーナメントで優勝するのは本当の難関なので、やはり一般的にはプロテストに合格する事の方が現実的かもしれません。

でもプロテストに合格するというのも当然ですが、甘くはない!

 

プロテストはプレ予選・第1次・第2次・最終の4段階(それぞれ2~4日)の競技を行うわけですが、

 

最終テストまで残れるのは、それぞれ段階の上位者のみですし、

お金も受験料や認定料で100万円程かかるだけでなく、宿泊費や交通費まで必要になってきます。

 

プロゴルファーになるには100万円以上必要

 

受験に受かるかどうかだけでなく、金銭的にも受験にはハードルがあるということです。

いつでも誰でも受験出来るわけじゃないんですね(´-ω-`)

 

プロゴルファーになれる条件も男女でルールが違う?

男女での違いは年齢だけでありません。

 

女性がプロテストを受けるには、5年以上女子プロゴルフ協会に所属している会員2人の推薦も必要ですし、プロテストは第1次、第2次、最終の3段階で1~2次の試験は2日間で、過去の実績によっては予選が免除されます。

 

男性のプロゴルファーは公益社団法人所属、女性のプロゴルファーは一般社団法人所属である事が条件にも差が出る理由なんですかね?

 

プロゴルファーになるには年齢の上限はありません。

生きている限り今からでもトッププレイヤーになることが出来るプロゴルファーはまさに夢のような職業ですよね。

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