父の日の由来やプレゼントについて。 未来の父の日カレンダー付き

母の日と比べて少しだけ影の薄い父の日ですが、父の日がいつなのかご存知ですか?

 

テレビCMやネット広告などでよく見かけるようになった近年では以前よりもはるかに父の日にプレゼントを贈る方が増えたと思いますが、

父の日とはどのような日なのか?父の日に贈るべきものは?

 

など父の日に対する疑問を持つ方はまだまだいらっしゃることでしょう!

という事で父の日についてまとめてみましたので、よろしければご確認ください。

 

父の日っていつ?

父の日は毎年6月の第3日曜日です。

一般的な会社の給料日直前という事もあり、社会人の方は金銭的に悩んでしまう方も多いのではないでしょうか?

まだ学生さんなら、お小遣いを貯めて購入したものも悪くありませんが、気持ちのこもった手作りの物でも喜んでくれますよ!

父の日の似顔絵プレゼント

父の日とは?

父の日はアメリカ発祥の記念日です。

ジョン・ブルース・ドット婦人という方が母の日同様に父の日を作るべきだという活動をした事で、ウィルソン大統領の時代(1916年頃)に父の日として認知され、1972年にはドット婦人の父の誕生日である6月の第3日曜日が国の記念日として認められたそうです。

ドット婦人のお父さんは男手一つで6人の子達を育て上げ、その父に感謝したドット婦人の想いが現在の父の日に繋がっているんですね。

 

父の日に贈る定番はバラ?

アメリカでは父の日にはバラを贈るのが定番だそうです。

健在の父親には赤いバラ、亡くなった父親には白いバラを贈るんだそうです。

 

日本では黄色いバラを贈るのが一般的ですが、黄色いバラを送るのは日本ファーザーズ・デイ委員会が開催している父の日黄色いリボンキャンペーンが関連しているようです。

 

ただし黄色いバラには嫉妬別れという花言葉が含まれているので、花言葉を大切にしている父親に向けたプレゼントとしては向いていないのかもしれません。
(黄色いバラには、献身・友情という意味もあるようですが・・・)

他の色と組み合わせて贈るのも一つの方法ですね!

 

未来の父の日カレンダー!!

2016年~2026年までの10年間の父の日を紹介します。

 


    • 2016年・・6月19日

    • 2017年・・6月18日

    • 2018年・・6月17日

    • 2019年・・6月16日

    • 2020年・・6月21日

    • 2021年・・6月20日

    • 2022年・・6月19日

    • 2023年・・6月18日

    • 2024年・・6月16日

    • 2025年・・6月15日

    • 2026年・・6月21日

 

もちろん全て6月の第3日曜日です。

 

父の日の考え方やカレンダーの並びが変わらないかぎりはこの日付で父の日がやってきますので、今のうちに父の日の予定を考える際の参考として活用してください。

 

父の日にはどんなものをプレゼントする?

父の日にはどんなものをプレゼントするべきなのか?悩みどころですよね?

バラが定番とはいえ、あまり花を好まない父親であったり、花の手入れが苦手な父親にバラを贈るのはちょっと気が引けますしね。

父の日にバラ以外の何をプレゼントしたら良いか紹介したページがあるので、よければ参考にしてみてください♪

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