「これからのスーパームーン」と「スーパームーンと地震の関係」

ほぼ年に一回、月が一番大きく見える
スーパームーンというものがございます。


例えば、
2013年で言えば、
6月23日がそうでしたね。

スーパームーンとはですね、
月が地球に最も近づいたときの
 ・満月
 ・新月
の状態の事をいうのですよ(゚∀゚)

もちろん新月のときには見えません。

月は楕円形の軌道を描いているため、
地球との距離は遠いときには約41万キロ!

しかし、近いときには約36万キロ弱で
近い時と遠い時の開きが結構ありまして、

2013年のスーパームーンの場合は
約35万7000キロでの満月で、

遠いときの満月より10%以上大きく見えて、
30%以上も明るかったようですっ!

このように軌道のタイミングが合うと、地球との距離が短くなり、
月がいつもよりも大きく明るく見えるわけなのですね~

このスーパームーンは世界中でほぼ毎年見られます。

【今後のスーパームーン】
2014年 8月10日    356900km
2015年 9月28日    356880km
2016年11月14日    356510km
2018年 1月1日    356570km
2019年 2月19日    356760km
2020年 4月7日    356910km

2017年は無いみたい…

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そして!!
実は、スーパームーンには不吉な噂もあるようで、

アメリカ・マイアミの精神科医の
アーノルド・L・リーバーさんの学説で
「月と人間の感情や行動との関連」というものを研究した結果、
「人間や動物の行動や感情の動きに月の引力が影響を及ぼしている」
という発表があったのですが、

それを元に、
UFO研究家の竹本良さんが、
「人間の体内には水分が80%以上あるので、
 生体にも潮汐作用が働くというバイオタイド理論が原因で
 満月の日には殺人や交通事故が激増するという話がある。」
と話しています。

それと、スーパームーンは地震に関連しているとも言われていて

東日本大震災のあった2011年には
3月19日にスーパームーンが観測されたのですが、

このスーパームーン、
約18年に1度にしか観測できない
「エクストリーム・スーパームーン」
だったんです!!

といっても
「エクストリーム・スーパームーン」ってなに?
という話ですが、

月が一番近くに接近した時から
前後約1時間以内に満月になる超珍しい現象なんです!!

まあ、
実際には潮の満ち干きがが若干大きくなる程度で、
東日本大震災との科学的根拠はとくにないらしいんですけど…

浅い場所で起こる地震については、
月の引力が断層に影響するほど
地震が発生しやすくなる
という説もあります。

あくまで『説』なので
実際のところはどうなのかわかりませんけどね(☆∀☆)

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