バスボムに必要な材料と簡単な作り方

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バスボムとよばれている入浴剤を利用していますか?

バスボムがどんな物で出来ているかというと、

お湯をマイルドにする重曹に、
クエン酸を混ぜてつくられている。

そんな入浴剤です。

バスボムには色々な種類もあって、

シュワシュワシュワーッ!とはじけて溶けたときには
豊かな香りがお風呂いっぱいに広がるんですよ。

そのバスボムを自分で作るとなると、

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バスボムの原料である
重曹とクエン酸と水で作れるわけですが、

重曹なら100均でも手に入るし、

もし敏感肌なら、
食品添加物規格のものを使ったほうが安心ですね。

食品添加物規格の重曹とかクエン酸が近所で売っていないなら
「楽天市場」とか「Amazon」で探すと
すぐにみつかりますよ。

楽天⇒
メール便送料無料!食品添加物規格重曹1kg
メール便送料無料!食品添加物規格 純度99.5%以上クエン酸 1kg(1000g)
Amazon⇒
安心重曹 500g (食品添加物規格)
クエン酸1kg 食品添加物規格 純度99.5%以上 無水クエン酸 

そして!!
重曹でシュワシュワーッ!って感じを楽しみつつ、
まろやかなお湯加減を楽しみたいのなら!!

コーンスターチや片栗粉を
加えてみましょう!!

えー!!
食べ物じゃないんだからー!!

な~んて声も聞こえてきそうですが( ̄▽ ̄;)

大丈夫♪

コーンスターチや片栗粉の成分で
お湯がやわらかくなります。

牛乳風呂やワイン風呂などと一緒だと思えば
それほど嫌ではないでしょう?

主な材料のおさらい
バスボムに必要な材料は…
・重曹
・クエン酸
・水
※お好みで
・コーンスターチ
・片栗粉

材料だけ見ると完全に食べ物を作るための材料ですね(笑)

ここまでは
お湯の触感を楽しむ為の材料のお話をしましたが、

次に、
お風呂の視覚や嗅覚を楽しむ為の材料のお話もしましょう。

香り付けには
バスボム完成後にエッセンシャルオイルを少し含ませるといいです。

たくさんエッセンシャルオイルを入れて
癒し効果を求めたいところですが、
流石はオイル!!

入れすぎると固まりません(笑)

最後に数滴かけるだけでも十分なのですよ。

それだけで自分の好みの香りが楽しめる!!
それっていいですよね。

そして、
見た目を楽しむ為に
お好きな花の花びらを入れてもいいでしょうし、

食紅でお風呂のお湯に色が付くようにしてもいいですね。

正直言って、これといった正解はないんです。

正解がないから「自分だけのバスボム」を作れるという楽しみがあるんですけどね。

ここまで材料のお話をしましたが、ついでなので
詳しい「簡単なバスボム」の説明もしちゃいましょう!!

1・重曹とクエン酸を混ぜる
2・好みで色々混ぜる
3・スプレーで水をかけて、少しだけ湿らせる。
4・型に入れて固める
5・固くなったら型から外して、エッセンシャルオイルをちょっと付ける
6・お風呂に入れる
7・バスボムを楽しむ

6~7は余計でしたが・・・

2の「好みで色々混ぜる」の部分は重要です。

この好み次第で「オリジナル感」が増しますからね!!

ということで、
他の人は「好み」で何を入れているかを調べてみました。

・岩塩
・花びら
・ラメパウダー
・オレンジピール
・レモンピール
・抹茶
・茶葉
・食紅
・カプサイシン(鷹の爪?)
・ココアパウダー
・はちみつ

などなど、

中には
サプライズ感を出すために「おもちゃ」を入れておく
なんて人もいるようです。

発想次第で
無限のアレンジが楽しめちゃいますよ!!

バスボムを作るときのポイントなんですが、

重曹とクエン酸の割合は「重曹2:クエン酸1」が良いようです。

型を作るときはクッキーの抜き型を作っても可愛いものが作れますが
シリコンカップを使うと取りやすいです。

自分なりの超アレンジ超サプライズで完璧なバスボムを作ってみてください。

作った後は出来るだけ早く使ってくださいね。

材料が食材なだけに、すぐにカビてしまいますから・・・

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