ツツジの花言葉、育て方、剪定方法、サツキとの違いってなに!?

「節度」「慎み」
これが花言葉の植物な~んだ?

タイトルで「ツツジ」って言っているのだから
「ツツジ」なんですが(´ε`;)

「節度」「慎み」・・・

つまり
“行き過ぎない程度の、控えめな”
って事です。

でも

赤いツツジは
「恋の喜び」

白いツツジは
「初恋」

西洋ツツジは
「愛される事を知った喜び」

などなど、ツツジの色や種類によって色々花言葉があるようです!

一口に「ツツジ」と言っても種類はかなり豊富ですからね(´ε`;)

きっと花言葉も豊富にあるに違いない!(かもしれない!)

つつじ

そんなツツジの育て方ですが、

乾燥にさえ気をつければ
だいたいは放っておいても大丈夫なようです。

“乾燥に気をつければ”
なので水はけのいい所が良いですし、

“乾燥に気を付けなきゃいけない”
のに日当りのいい場所を好むので

日当りのいい斜面に植え付けるのが望ましいんでしょうね♪

自生する時も
日当りのいい斜面を好んで自生するらしいですよ♪

 

けど、庭先で楽しみたいな~
って人は鉢植えでも大丈夫!!

乾燥しないように
夏には1日2回、春秋には2日に1回の水やりは必要ですが、
鉢植えでも大丈夫♪

けど、
鉢植えだからといって室内で栽培するんじゃなく、
屋外で栽培しなきゃならないようですよ。

夏には半日陰に!
その他の時期には日の当たる場所に!
鉢に植えたツツジを置いておきましょう♪

 

肥料の時期ですが、
花が咲き終わってからと
9月頃と1月頃に肥料を与えるといいそうです。

とくに
花が咲き終わってからの肥料は重要ですよ!

夏に付く芽に栄養が必要ですから(´・ω・)/

 

剪定ですが
強剪定は避けましょう。

古くなった枝から剪定して、
風通しの良い状態にするのがいい剪定のようです。

しかも剪定の時期も
翌年の花の付き方に関係してきます!

ツツジの剪定時期は
花が咲き終わってからすぐ!

夏になる前には剪定しなきゃなりません。

夏になってから剪定するとなると
せっかく生えてきた芽を摘むことになりますから、

翌年の花が少なくなります(´;ω;`)

 

剪定した枝には多くの芽が生えてきますから
来年の花の付き方が楽しみです♪

 

それほど気にしなくてもツツジは元気に育ちますが、
ヒラドツツジだけは寒さに弱いらしいので注意してください!

 

ツツジを増やしたい時には
新しく伸び始めた枝が太くなり始めてから
10cmくらいで切って、
挿し木すると簡単に増やせますよ♪

この記事のはじめの方で話しましたが、
ツツジの種類ってめっちゃ多いんです!!

 

 

↓下に書き出してみましたヾ(´▽`;)ゝ

シロヤシオ アカヤシオ ヤマツツジ シブカワツツジ
トウゴクミツバツツジ ミツバツツジ ヒラドツツジ
モチツツジ オンツツジ ウンゼンツツジ チョウセンヤマツツジ
レンゲツツジ ヒノデキリシマ シロキリシマ ベニキリシマ
キキョウザキキリシマ ヤエキリシマ ホンキリシマ
ワカサギ セキデラ ミネノマツカゼ シロリュウキュウ
オオムラサキツツジ 胡蝶揃い 飛鳥川 桃色ヤマツツジ
八重咲きヤマツツジ オオヤマツツジ サツキツツジ
ムラサキヤマツツジ

「日本酒ですか?」
「魚の名前じゃないですよね?」
「川の名前でしょうか?」
って感じの名前もありますが、

確かにいっぱい種類があるんですね(´ε`;)

「ツツジ」に興味を持ったら
ここで紹介したものは
全部覚えてしまった方が楽しいでしょうね( ^∀^)

 

ところで、
私は知らなかったんですが、

日本では
「サツキ」「ツツジ」は別物として
捉えられてきたんだって!

「サツキ」と「ツツジ」の違いはなんなのか?

「他のツツジ」と「サツキ」の見た目もちょっと違うんですが、

季語も
「ツツジ」は春
「サツキ」は夏

ってくらい「サツキ」の花の付き方が遅いのも
その理由ですかね?

サツキ

「サツキ」は「ツツジ」じゃない!!
って思っていた人は

「サツキ」も「ツツジ科」だって事を覚えておくと
ちょっとした雑学として良いかも?

コメントを残す




*